パパ向けフォトコンテスト

インタビュー 特集

パパ向けフォトコンテスト初開催!マタニティ&ベビーフェスタ2022

子育て世代にとってありがたい様々な情報を得たり勾留することができるイベント、「マタニティ&ベビーフェスタ2022」が4月9日(土)10日(日)の二日間、パシフィコ横浜で開催されます!

今年はパパの来場アップを目指すということですが、その思いや、パパしるべと協力して行うフォトコンテストについて、マタニティ&ベビーフェスタ2022事務局の代表、株式会社アクセルリンクの俵大輔さんに伺いました。

盛り上がったウラで届いたママの声

盛り上がったウラで届いたママの声

これまでも妊娠期の夫婦や子育て世代に向けて様々な情報を発信し、多くの体験イベントで盛り上がってきた「マタニティ&ベビーフェスタ」。

2021年は新型コロナウイルスが感染拡大する中で、6月に2日間開催され、1万人を超える方が来場しました。

そんな昨年を俵さんはこう振り返ります。

当時は会場のパシフィコ横浜がある神奈川県にまん延防止等重措置が出ていたので、本当に会場に来てもらえるのだろうかという不安がありました。

しかし、実際には予想以上に多くの方にご来場いただき、会場でもたくさんの笑顔が見られました。

来場者のアンケートでは、『グッズなどいろいろな情報を得ることができた』とか『来場者同士でコミュニケーションが取れた』といった声が聞かれて、やはり閉塞感のある中で、直接会って関わりたいという思いを持っている人が多いことを実感したので、やった甲斐があったと感じています。

ただ、一方で気になったのが一部の女性から届いた『“子育てはママがするもの”というイメージを感じるところがあり残念だった』というものがあったことです。

自分自身もどこかでそういう感覚があったと感じていて、開催後、周りの女性スタッフとも話しました。

そうすると、やはり今は旧態依然としたイメージを払拭し、性別にかかわらず子育てに関わることが必要となっていて、そのために男性の家事育児参画に取り組んでいかないといけないということを理解したんです。

だからこそ、今回からは男性が家事育児に関わるきっかけを作るという、社会的な意義があるものにしていきたいと考えました。

「パパがもっている大好きな1枚」を大募集!

「パパがもっている大好きな1枚」を大募集!

そんな「マタニティ&ベビーフェスタ2022」でパパたちに向けて、開催に先駆けて行っているのが、パパの撮ったスマホ写真によるフォトコンテスト。

題して「パパがもっている大好きな1枚グランプリ」です!

俵さんにフォトコンテストの開催について、聞いてみました。

イベントの協力団体でもあるNPO法人ファザーリング・ジャパンのメンバーに相談したところ、パパたちは日常的にスマホで子どもや家族の写真を撮っているということなので、パパの育児参画を応援するためにもパパが主役のフォトコンテストをやってみようということになりました。

改めて撮影したものでもいいですが、パパ自身のスマホの中に保存されている写真の中から、ふとした時に見返しているような大好きな1枚で応募してもらえたらと思います。

募集する写真は、ママも含めて家族が写っているものでも、子どもだけの写真でもOK。

(ただし、今回は妊婦ママか2歳児未満のお子さんを含む写真が対象です)

フォトコンテストの応募方法

  1. マタニティ&ベビーフェスタ公式instagramをフォロー
  2. ハッシュタグで 「#マタベビパパの大好きな一枚グランプリ」をつけて写真を投稿
    ★さらに上記ハッシュタグと、「@maternity_baby_festa」をつけてストーリーズに載せると尚GOOD!
  3. 上記が完了したらInstagramプロフィールページの「メール」ボタンより、必要情報を添えて事務局に連絡
    事務局のメールアドレスはこちら
    必要情報についてはこちらのページを参照ください。

フォトコンテストの詳細はこちら

応募の締切は2022年2月20日(日)です。

届いた写真のうち、事務局やプロの写真家による1次選考を通過したものは、イベント当日、会場で展示され人気投票を実施。

オーディエンス賞を決定します。

また、ハプニング賞や癒し賞なども用意される予定なのでチャンスはいっぱいあります。

初めての取り組みとなるフォトコンテストについて、俵さんはどのようなことを期待しているのでしょうか?

応募をすることで、どんな写真を撮ろうか?どの写真で応募しようか?と夫婦で話す機会が増えるといった家族のコミュニケーションに繋がればいいなと思っています。

家事も子育てもそうですが、パパが『ママに言われたからやる』というスタンスだと、根本的には変わらないと感じています。

とはいえ、すぐにガラッと変わるのは難しいことなので、まずはその一歩となるきっかけになってほしいです。

少しずつでも前に進んでいくことで、家事育児の大変さや楽しさを知ることになればいいですよね。

また、マタニティ&ベビーフェスタとしては、男性が家事育児に参画することで、たくさんいい効果があると感じているので、男女がともに家事育児に関わることが当たり前になるまでは続けていきたいと思っていて、今後はさらにパパに向けた取り組みも考えていきたいと思っています。

確かに、子育てイベントというと女性をターゲットの中心としたものが多い印象があります。

だからこそ、結果として来場者も女性が多くなり、男性たちも現場に居づらいということがありました。

今回の「マタニティ&ベビーフェスタ2022」のように男性に目を向けてもらえることは我々にとってはうれしいことです。

きっとパパしるべを見ている皆さんもたくさん家族の写真を撮ってきていると思いますので、ぜひ応募してみてください!

また、会場では、人気の「おひるねアート」や「ハイハイレース」など体験イベントもたくさんありますので、会場でもお楽しみください!

事前の来場登録にご協力いただいております。

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