共働きで家事が辛い!夫婦のギャップやパパが感じるストレスとは

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共働きで家事が辛い!夫婦のギャップやパパが感じるストレスとは

毎日やらないといけないことだから、男女ともに大変だと感じやすい家事。

特に共働きだと仕事から疲れて帰ってきた後に、家事をやることは負担になりがち。

そんな中、パパたちは共働き家事のどんなところを辛い・しんどいと感じているのでしょうか?

公式LINE「パパしるべ総研」を通じてパパたちに聞いてみました。

週に数回、家事がしんどいと感じる人が多い

週に数回、家事がしんどいと感じる人が多い

毎日毎日、次から次へとやることが出てくる家事。

最近は料理や洗濯、掃除といった代表的な家事とは違い、消耗品のストック管理をはじめとする「名もなき家事」がメディアで注目されるようになりましたが、種類もたくさんあるのでより大変さが増します。

そんな家事に参画しているパパたちも、辛いと感じることはあるのでしょうか?

「家事が辛い」と感じることはありますか?

「家事が辛い」と感じることはありますか?

  • ある:87.0%
  • ない:13.0%

ま、そりゃそうですよね。

きっと、ママに聞いても同じような結果になると想像します。

では、その頻度はどのくらいなのでしょうか?

それはどのくらいの頻度ですか?

それはどのくらいの頻度ですか?

  1. 週に数回:54.5%
  2. 月に数回:22.7%
  3. 毎日:13.6%
  4. 1日に何度も:4.5%
  5. 年に数回:4.5%

もっとも多かったのは「週に数回」で約半数。

それよりも頻度が高い「毎日」と「1日に何度も」が合わせても2割に満たないのは、少し意外に感じる人もいるかもしれません。

では、いったい何が辛いと感じているのでしょうか?

もちろん、それも聞いています。

特に何が辛いですか?

特に何が辛いですか?

  1. 時間に追われる:36.4%
  2. パートナーのダメ出し:18.2%
  3. 体力的にしんどい:13.6%
  4. 終わりが見えない:13.6%
  5. その他:13.6%
  6. 全部:4.5%

特に共働きとなると、男女ともに時間が無いことは想像できます。

パパでも「時間に追われる」は3割以上。

これはきっとママでも同じかもっと多いことでしょう。

ただ、パパの回答で特徴的なものは2番目に多い「パートナーのダメ出し」。

これはきっとママの辛いポイントの上位には入らないでしょう。

実は「その他」の回答にも「ケンカの元になる」というコメントがあったのですが、それは、悩み事にも象徴的に現れていたのです。

家事を巡る、共働き夫婦の仁義なき戦い

家事を巡る、共働き夫婦の仁義なき戦い

今回、フリー回答で聞いたのが、「家事の悩みや困りごと」

そこに書き込まれた内容の実に7割が夫婦に関係したモノだったのです。

早速、どんな内容か見ていきましょう!

  • 部屋がぐちゃぐちゃでもあまり気にならない妻と、片付けたい僕との差。(30代)
  • 溜めて一気にやりたいパパ vs こまめにやりたいママ。(30代)
  • 仕事から帰って妻が家事をしてないと、残り全てやることになる。(30代)
  • 特に役割分担をしている訳ではないので、気付いた人が気付いたことをやって、お互いがそれを手伝うという形です。ただ、時間がないから後でやろうと思っていたことを妻がやり始めて、何でこのタイミングでやるの!?と思うことがしばしばあります。(40代)
  • 妻からのダメ出し、こだわりが違う、気分などで基準が変わる。(40代)
  • 妻が長時間睡眠派のため、夜早く寝て朝遅く起きる分、家事負担が自分にのしかかる。(40代)
  • 妻の家事は先を見通ししているが、自分は目先の家事をこなすだけ。この違いから指摘されるダメ出しをどこまで減らせられるか。永遠の課題と思っています。(50代)
  • 9月末から10月始めは社会見学や遠足やその振替日などで小学校の給食がない日が多く、鬼滅のキャラ弁づくりな日が多いのですが、朝4時に起きると前夜遅くに帰宅した妻の夕ごはん跡とお弁当箱の洗い物が台所に放置されていること。(40代)
  • とにかく片付かない。女性陣の捨てられない症候群といかに折り合いをつけるか。(40代)
  • 共働きのため、家事はできる方が行うスタイルであるが、最近は妻が業務で忙しいため、多くの家事をこなしている状況です。ある程度、手を抜く必要もあると分かってはいるのですが、部屋が汚い状態や煩雑な環境は好きではなく、ついつい家事に時間を使い、それにより、色々と時間に追われているように感じていることが困っていることです。(30代)
  • 在宅で仕事をしていて忙しくても、家の用事を頼まれる。忙しいと言うと私も忙しいと怒られる。助け合いたいだけなんだけど、こちらを手伝おうとしないのがつらい。(50代)

辛辣な言葉が並びます。

ペースやクオリティなど何かしらのギャップが悩み事に繋がっているように感じますが、かつて思われていたような「男性は家事が出来ない」ということではないようで、かなりフラットになってきている様にい感じます。

ちなみに、他の悩みや困りごとも見ていきましょう。

  • 残業したいけど家事をしないといけない。(30代)
  • 子どもがいると片付けたそばから散らかされて、キリがない事。(40代)
  • 朝、誰よりも早く起きて弁当を作って誰も起きないうちに出掛けること。帰ってきたら弁当のために作ったご飯がそのまま残っているとき。(50代)
  • 独り暮らしが長かったこともあってか、家事をツライと感じたことがほぼありませんが、その感覚を共有できる人がいないこと。世の中の方々は、そんなに家事が嫌いなんでしょうか? 個人的には、仕事の方が100倍つらい…(笑)。(30代)

ママに質問をしても出てきそうな“あるある”が並んでいます。

特に「残業したい」「仕事の方がツラい」といった仕事に関する悩みは、かつてなら「男性ならでは」と言われたかもしれませんが、考えてみれば共働き中心の今では、男女関係ありません。

そもそも「残業する」という選択肢がないと考えているママも多いと思います。

いまだあまり変わらないのは「家事は妻が夫にダメ出しをするもの」という部分であり、それ以外は変わりつつのあるのかもしれません。

今回も、ご協力いただき本当にありがとうございました!


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