横浜のパパたちのホンネとは!?FMヨコハマポッドキャスト「ヨコハマパパトーク」裏話

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横浜のパパたちのホンネとは!?FMヨコハマポッドキャスト「ヨコハマパパトーク」裏話

テレビよりもホンネが出やすいメディアと言われるラジオ。

そんなラジオで、パパたちがざっくばらんに話し合ったらどんな話が出るのでしょうか?

この度、FMヨコハマのポッドキャストで「ヨコハマパパトーク」という、パパたちのトークプログラムの配信がスタートしました。

パパしるべ編集長がMCを務め、9月6日を皮切りに1ヶ月間毎週火曜日に配信される全4回。

どんなトークが繰り広げられるのか?先日行われた収録の裏話を公開します。

横浜は全国随一のパパライクな街

横浜は全国随一のパパライクな街

パパしるべ編集長の杉山錠士です。

実は、このサイトで子育て情報を発信するかたわら、放送作家としても20年以上活動しています。

現在のレギュラー番組「ちょうどいいラジオが放送しているFMヨコハマで、縁あってパパたちのトークプログラムをやらせていただくことになりました。

その名も「ヨコハマパパトーク」。

文字通り、横浜で暮らし、パパとして様々な活動をする人たちとともに語り合う番組です。

先日、その収録が桜木町にあるFMヨコハマのスタジオで行われました。

お迎えしたのはNPO法人全日本育児普及協会の代表、佐藤士文さんと、横浜市港北区で活動するパパコミュニティ「P35」(パパサンゴー)の浦瀬亘さん。

偶然、同じ小学校5年生の子どもを持ち、しかもほぼ同世代。

以前から何度かお話しをさせていただく機会もあったので、特に不安はありませんでした。

しかし、毎週来ている場所なのに、いつもとは勝手が違います。

なにせ自分がマイクの前でしゃべるなんてことは滅多にありません。しかもMCです。

さすがに緊張しましたが、お迎えした二人の方が緊張している様子だったので、これはこっちが緊張している場合ではありませんでした。

全国各地には自治体が主催する子育て講座がたくさんありますが、横浜はパパにターゲットを当てた講座が何年も定期的に行われているという珍しい街なのです。

その講座の数、年間で100回以上!

18の区にそれぞれある子育て支援拠点やケアプラザなどの施設で行われているのですが、その運営をしているのが佐藤さんが代表を務めるNPO法人全日本育児普及協会。

いわば佐藤さんは“横浜パパ界のドン”の様な方なのです。

NPO法人全日本育児普及協会の代表 佐藤士文さん

すでに配信が始まっている初回では、佐藤さんが、いかに横浜がパパたちを応援するために頑張っている街なのか?そして普段のパパ講座ではどんなことを伝えているのか?という話題を熱く語っていただきました。

個人的な聞き所は、子どもが産まれる前からの趣味だったサルサを取り入れた「ベビーサルサ」のお話。

ちょっとやってみたい気はしますが、僕は踊れないので難しいかな。

パパコミュニティ「P35」(パパサンゴー) 浦瀬亘さん

一方、9月13日に配信が始まる第2回のゲスト、浦瀬さんは自身が運営するコミュニティ「P35」で実施してきたパパたちの語り合うイベントなどで聞いてきたパパたちの悩みや、ここ10年ほどで変わってきたことや変わらないことについてトーク。

時が経っても変わらない“夫婦の力関係”の話はとても納得でした。

あっという間の3時間!

あっという間の3時間!

後半の3回目、4回目は3人で、事前に募集したパパたちの悩み相談や、横浜をはじめとする神奈川のファミリー遊び場情報について。

パパの悩みをたくさん聞いてきた浦瀬さんの切り返しはやっぱり素晴らしいですし、たくさん届いた遊び場情報を見て「あーあそこはこうだよね」とほぼ全て網羅している佐藤さんもすごい!

配信自体は1本30分程度ですが、話が広がって結局収録は3時間以上かかりました。

でも、あっという間でした。

そして、やっぱり後半に行くに従って緊張も和らぎました。

まだ編集が終わったものを全て聞いたわけではないですが、きっと前半と後半ではだいぶ雰囲気が違うモノになっていると思うので、そこもまた聞き所かもしれません。

収録が終わった後、2人に話を聞いたところ。

「質問にちゃんと答えなければいけない、というのがプレッシャーだった」

と、意外な感想を言っていました。

確かに相づちしかうたないのも困りますけど、いろいろ話している間に質問からずれてしまうのも困ることです。

そこまで考えてくれているなんて!本当に助かりました。

そして、久しぶりに2人と話して、改めて感じた事があります。

地域で繋がることが子育てを後押ししてくれる

地域で繋がることが子育てを後押ししてくれる

お二人は横浜市在住で、僕はここ10年ほど仕事で定期的に横浜に通っていることもあって、ローカルな話で盛り上がれる間柄。

これが本当に心地よいと感じました。

今回の収録でも、ママたちに比べてパパたちはプライベートで繋がることが少ないということは話題になりましたが、きっかけがあれば繋がることはできます。

だからこそ、横浜市や佐藤さんの全日本育児普及協会が行っているパパ講座の存在はとても大切なんだと感じます。

パパ講座というとどんなことを学ぶんだろう?

とイメージがつかなくて一歩踏み出せないパパもいるかもしれませんが、まずはその場に行ってみて同じように一歩を踏み出した仲間の存在を感じてみてもらえたらと思います。

「パパ講座に行けば必ずパパ友ができる」というわけではないかもしれませんが、少なくとも可能性は広がります。

そして、時にはその後一生続くような新たな友達ができるかもしれません。

それがさらに同じ地域で暮らしている場合は、より日常的な接点を持ったり、情報を共有できるのもいいところ。

子育てをしていればどうせ困ることや悩むことは出てくるのですから、みんなで知恵を持ち寄っていければいいですよね。

ぜひ皆さんもざっくばらんに言いたいことをしゃべっているパパたちの話を聞いてみてください!

こういうプログラムが全国各地でできたらいいなーと心から思いました。

FMヨコハマポッドキャスト:ポッドキャストはコチラから!

9月は毎週火曜日に最新回が配信。

もちろん火曜日じゃなくても、横浜じゃなくても。

いつでもどこでも聞くことができます。

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